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【インドの聖地!?】バラナシで絶対すべきこと4つ選んでみた

みなさんごきげんよう!ケージー(@kg_backpaker)です!!

 

今回は僕がインドの中で一番印象に残っている都市バラナシについて書いていこうと思います。

 

バラナシはヒンドゥー教徒にとっては大変神聖なる都市。なぜならあのガンジス川が流れているからです。

 

そしてバラナシにはヒンドゥー教徒が多いということで他の都市よりもよりディープなインドを見ることができます。

 

そんなバラナシで僕が印象に残っていることをご紹介していきます!

 

 

ガンジス川での沐浴

 

 

 

まずバラナシに訪れた時、一番に衝撃を覚えるのはガンジス川ですね。テレビやネットでしか見たことがなかったのですが本物のガンジス川の大きさはマジで半端じゃなかったです。

 

そして川の色もかなり茶色で、「これは川なのか!?」と思っちゃうぐらい濁ってました。

 

そんなガンジス川にみんな浸かって、沐浴していました。

 

人間だけではなく牛までもしてたのは面白かったです。

 

バラナシ滞在2日目にしてとうとう沐浴する時がやってきました。

 

バラナシで知り合ったインド人に案内してもらいながらガートという沐浴の場所へ。

そしてついに、沐浴を果たしました!!

 

沐浴する場合、

 

ここに文字を入力してください

1回2回3回と頭まで浸かって「ボンバー」と叫ぶ!!

[/voice]

 

 

これが沐浴の仕方だそうです(沐浴のやり方は諸説あります)

 

 

しかしここで事件が起きました。

 

一緒にインドを旅していた友達がガンジス川に浸かった後高熱にかかってしまったのです。

 

このように、ガンジス川に浸かることってかなりリスキーなのでみなさんも浸かる場合は細心の注意を払ってください。

 

[aside type=”warning”]ガンジス川には化学物質、牛の糞、排泄物、生活排水など様々な人間に害のあるものが含まれております。 [/aside]

 

 

実際の沐浴の動画はこちらから

日本語を話せるインド人の多さ

 

↑一番左のインド人が日本語を話せます。

 

バラナシに行けば日本語を話すにインド人がたくさんいました。

 

これはマジでびっくり笑笑

 

行く場所行く場所で交わされる日本語。まるで日本にいるかのように日本語で話しかけてくれる人が多いです。

 

僕はある日本語が話せるインド人に出会って、バラナシでオススメの場所に案内してもらったり、美味しいカレー屋に連れてってもらったり、一緒に日本の大富豪して遊んだりして本当にいい人でした。

 

 

そして僕がインドを去ろうとした時、お礼としてチップを渡そうとしました。

 

 

僕自身彼に感謝の意も込めて渡そうとしたのですが彼はチップを受け取らなかったのです。

 

 

「なんで受け取ってくれないん?」

 

 

と僕が言うと、

 

ここに文字を入力してください

「僕はお金が欲しくてやってるわけじゃない。だからチップなんていらないよ」

[/voice]

 

僕はこう言われてこれまでのインドに対してのイメージがガラッと変わりました。

 

ネットの情報は鵜呑みにしたらいけない。

 

インド人ってネットであーやって書かれてるけど本当にいい人もいるんだなと思いました。

 

僕がインドを大好きになった瞬間でした。

 

 

圧倒的牛のウンチ

 

 

 

 

バラナシはヒンドゥー教の聖地なので、必然的に牛の数も他の都市と比べて多くなります。

 

ということは牛のウンチの数も多くなるんですよね。うんこです。はいうんこ。

 

とにかく至る所に牛がいて、うんこが散らばってる。マジで下見て歩かないと無意識に踏んじゃうくらい数が多いです。

 

だからといってはなんですけどバラナシを歩くときはサンダルはオススメできないかもしれません。

 

きちんとしたスニーカーやランシューでうんこを踏んでもらいたいです(汚い話しして申し訳ない笑)

 

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死について深く考えた火葬場

 

 

多くのヒンドゥー教徒は亡くなったあとにガンジス川へと還ることが名誉だと考えています。

 

わざわざ他の時から亡くなる直前にバラナシへやってきて最後を迎える人も少なくないとか。

 

 

ガンジス川はヒンドゥー教徒にとって聖地。

 

 

だからこそ今でも川沿いで死体が焼かれているのです。

 

僕自身も実際に火葬場を目撃しました。本当に言葉を失ってしまうぐらい想像もできない光景でした。

 

バチバチと燃え上がる炎。黒く舞い上がる煙。次々と運ばれてくる死体。

 

 

立て続けに起きること全てが僕にとっては考えられないだらけでした。

 

 

そして死体が焼かれるのは身分が高い人。

 

 

 

それ以外の人は火葬されず、埋葬もされずに川に流されます。

 

 

 

 

赤ちゃんと女性、そしてカーストの低い人は火葬されずにそのまま死体としてガンジス川に流されるのです。

 

 

だから死体が流れる川って呼ばれてるんですよね。

 

 

[box class=”pink_box” title=””]

死とは誰にでも訪れるもの。
死からは誰も逃れられない。
死から目を背けることはできない。

[/box]

 

 

誰にでも訪れる「死」について深く考えさせられた瞬間でした。

 

インドの聖地 バラナシまとめ

 

ということでバラナシで起きた衝撃エピソードを淡々と上げて参りました!

 

かなりカオスな都市だという事を理解していただけたと思います。

 

バラナシはインドの中でもかなりオススメかつめちゃくちゃな都市です。

 

しかし人が人間味に溢れてて、もう一度帰ってきたい故郷のような都市でもあります。

 

ガンジス川、火葬場、牛の糞など日本ではまず体験できないことがバラナシでは体験することができるので是非足を運んでみてくださいね!

 

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