バングラデシュ情報

バングラデシュで1ヶ月生活!バングラデシュに滞在するなら知っておきたいこと!

ケージー
ケージー
ノモシュカル!現在通っている大学を1年間休学してフィリピンIT留学を3ヶ月間した後バングラデシュでエンジニアとしてインターンしている大学生、ケージーです。

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バングラデシュでの生活ってどんな感じなの?

バングラデシュの生活って他の国と比べてどう違うの?

バングラデシュは住みやすい国なの?

 

こんな悩みを解決できる記事を用意しました。

この記事を読めば、『バングラデシュでの1ヶ月間の生活』が具体的にイメージできますよ!

バングラデシュという国は日本人から見ると、遠く離れておりあまり馴染みがない国のように思われておりますが実は日本とバングラデシュは戦後より仲の良い関係で今も国と国とが良好な関係です。

今回はバングラデシュという国に1ヶ月間滞在してみて思ったことや日本、そして他の国と比較した時に感じたことをご紹介していきたいと思います。

 

この記事では「生活面」「衛星面」「治安面」「環境面」にカテゴリーを分けて紹介していきます。では行きましょう。

バングラデシュでの生活面関連

バングラデシュに1ヶ月間滞在して「生活面」に関して気づいたことは以下の通りです。

・ベンガル料理が美味しい

・渋滞が深刻

・お酒が非常に高い

・肌の露出を控える

ベンガル料理が美味すぎる

 

バングラデシュは米と魚を主食として食べるためベンガル料理では主に米が使われています。

スパイスの効いたおかずでご飯を食べるのが定番のバングラデシュ人の食事です。

 

トルカリは魚やチキンにスパイスで下味をつけて揚げたり炒めたりしたものが多く、野菜も比較的やさしい辛さで調理されているのでヘルシーかつスパイシーで飽きがこない定食です。

トルカリは様々なスパイスを使って作られるため家庭によって全く味が異なることもあり、決まった味がないという点もベンガル料理の素晴らしさですよ!

渋滞が凄すぎる

バングラデシュの人口密度は世界第一位です。北海道よりも少々大きいほどの国土に日本よりも多い人口「1億7000万人」が暮らしています。

 

そしてバングラデシュの首都ダッカには約2000万人ほどの人が住んでおり、毎日どの時間帯でも交通渋滞が起きています。

 

もともとダッカ市内の道が狭いというのもあり、人口密度にあっていないインフラの欠如、そして急激な人口増加より深刻な交通渋滞が起きてしまってます。

交通渋滞に関してはどうすることもできないですが、ダッカの交通渋滞は他の国の交通渋滞とはレベルが違うということを知っておいて欲しいです。

お酒が非常に高い

バングラデシュは国民の90%ほどが厳格なイスラム教徒です。そのため、お酒をほとんど飲まない国なので、ビールやそのほかのアルコール類に対する値段が高いです。

 

下の表は各国ごとの500mLに対するビールの値段表したものです。

タイ 約1ドル
日本 約2ドル
バングラデシュ 約4ドル

 

バングラデシュでお酒を買うのは非常にお財布に優しくないです。ですので、多くの人は日本やトランジットの際に他の国で安く購入してバングラデシュに持ち込むといったことをしてます。

 

肌の露出を控える

バングラデシュでは宗教上の理由から過剰な肌の露出はタブーとされています。そのためほとんどの男性が長ズボンを履いていたり、女性はサロワカミューズと呼ばれる国民衣装を着て生活しています。

 

 

また人によっては頭を覆うヒジャブや頭から身体を黒い布ですっぽり覆うアバヤを着ている人もおり過剰な肌の露出がいかにタブーなのかを思い知らされます。

 

特に日本から来られる女性はバングラデシュでは長ズボンなどの肌の露出を極力控えられる服装を着るようにしましょう。

バングラデシュでの衛生面関連

バングラデシュに1ヶ月間滞在して「衛生面」に関して気づいたことは以下の通りです。

・水道水は絶対に飲まない

・屋台やローカル飯には十分気を付ける

・デング熱に十二分気を付ける

水道水は絶対に飲まない

バングラデシュの水道水は絶対に飲まないようにしましょう。もしも間違って飲んでしまえば必ずといって良いほどお腹を壊してしまいます。

僕も歯磨きするときに誤って水を飲み込んでしまい次の日の朝に体調を崩してしまいました。

KG君
KG君

バングラデシュの水道水には十分注意してください。

歯磨きやうがいをする時はお店で売っている飲料可能なお水を使えば誤飲することがなくなるはずですよ!

屋台やローカル飯に十分気を付ける

バングラデシュには美味しいローカル飯がたくさんあります。代表料理であるビリヤニ、マトンカレーなどのカレーなどなど美味しい食べ物ばかりですが衛生面には十分気をつけましょう。

 

特にバングラデシュではスプーンやフォークを使わず、手で人食べる文化なので屋台でご飯を食べる際には事前にスプーンがあるか確認しましょう。

またバングラデシュではほとんどの食べ物がスパイシーなので辛いものが苦手な方は事前に「ノースパイシー」ということを忘れずに!

デング熱に十二分気を付ける

バングラデシュはデング熱を発生する確率が高いです。バングラデシュの気候と衛生面からデングを持つ蚊が大量発生しています。

また今年度のデング熱発病者は過去最高を記録しており、万全の対策をしながら生活していく必要があります。

 

 

デング熱は非常に恐ろしいもので発病してしまえば40度近い熱に襲われ、病院に行って治療をしてもらわないといけません。また完治してとしてもそのあとに後遺症が残ってしまうこともある恐ろしい病気です。

バングラデシュに滞在する時には日本から蚊を退治できるアイテムを多めに持ってきておきましょう。また就寝の際、蚊帳は必須です。

バングラデシュでの環境面関連

バングラデシュに1ヶ月間滞在して「環境面」に関して気づいたことは以下の通りです。

・金曜日と土曜日が祝日

・WiFiがあまり強くない

・ノマドスペースが少ない

金曜日と土曜日が祝日

 

バングラデシュはイスラム教の国家なので金曜日と土曜日がお休みです。金曜日はイスラム教にとって「サラート」という一番大事な拝礼があるからです。

 

ですので銀行や大使館もサラートに合わせて営業しているので金曜日と土曜日は閉まっています。

日曜日から仕事が始まるのが不思議な感じですが理解しておきましょう!

電波が悪い

バングラデシュは観光客が少ないためフリーWi-Fiスポットが少ないです。また電波も若干弱い所が多く、SIMカードを使って4G回線を手に入れたとしてもたまに繋がらなくなることも日常茶飯事です。

 

特にダッカ市内と出た場合は高確率で電波をキャッチできません。ですので可能であれば日本からFree  WI-FIを持ってくることを強くオススメします!

ノマドスペースが少ない

バングラデシュではリモートやノマドとして働く人が普及していないのもあり大半のカフェはノマド向けではないです。

カフェにコンセントがついているスペースを見つけるのも困難で作業するのに向かない場所が多い印象です。

終わりに:バングラデシュに滞在している大学生のリアルなバングラデシュ生活紹介

今回は実際に大学生が1ヶ月間バングラデシュに滞在した時の生活について紹介させていただきました。いかがだったでしょうか?

バングラデシュは日本人からすればあまり馴染みのない国ですので、ネットの情報も他の国に比べて少なくなってきます。

以上の事柄より考察すると、東南アジア圏の国々と比較すれば住みやすい国とは言い難いですが、それ以上に良いところもたくさんある国です。

ケージー
ケージー

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