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【セブIT留学体験談】たった3ヶ月で成し遂げられた事

 

フィリピンにきてから早3ヶ月。ついに僕のフィリピンIT留学も終わりに近づいております。

 

この記事を読めば「セブIT留学3ヶ月間で学べるようになること」「セブ留学でプログラミングと英語学習の両立って可能なのか」という悩みを解決できるはずです。

 

またこれからセブ島に留学しようと思っている方、セブ島でITと英語を学ぼうと考えている方の参考となれば嬉しいです。

 

また「セブIT留学の生活はどんな感じなのか?」を知りたい方は下記の記事を見ていただければイメージがつくと思います。

 

それでは早速いってみましょう。

3ヶ月間のセブIT留学でできるようになったこと

セブIT留学3ヶ月間で培ったものは以下の通りです。

 

できるようになったこと

・HTML、CSS、Bootstrapを使って簡単なLP制作

・XAMPPやMAMPを利用してlocalhostで環境構築

・PHP、MySQLで簡単なアプリケーション開発

・英語でプログラミング学習

・たくさんのエンジニア仲間を作ることができた

 

上記以外にも書ききれないくらいのことをこの留学を通して習得することができました。

 

セブに留学する前はドットインストールとProgateを使ってプログラミングの概要を掴もうとしてましたが、正直日本で学習を進めていくうちに

 

ホンマにこんな風にプログラミングできるようになるんかなぁ?

 

と不安の声を上げていたのを今でも覚えています。

 

しかし5月からセブ島に住み始めて、毎日コードと睨めっこを夢に出てくるほどしていくうちに簡単なアプリケーション開発であったり、世界中のITリテラシー関連ニュースへの理解度がグーンと上がったりと留学前には想像もつかないほど自分自身の成長を日々痛感することができました。

 

もちろん、一日10時間というプログラミング学習時間を得ての領域であるのは間違いないのですが、本当にプログラミングを習得したいと思ったあなたにはセブIT留学をオススメしたいです。

 

プログラミングと同時に英語も学べる環境の素晴らしさ

セブ島を含むフィリピンは世界第3位の英語大国ということでカフェ、道端、レストランと至る所で英語が使われています。カフェで作業する時も英語で気軽に声を掛けてくれるので英語に触れない日は全くないです。

 

どうしてフィリピンが世界第3位の英語大国であるのかは僕の過去の記事を読んでもらえればわかるはずです。

 

【東南アジア随一の英語大国】 どうしてフィリピン人は世界第3位の英語大国なの? なぜフィリピン人は英語が話せるのでしょうか?なぜフィリピンは語学留学先に選ばれるのでしょうか?そんな疑問を解決していきます。フィリピン人が英語を話せる理由は意外な理由からだった!?...

 

またプログラミングを含むIT関係の情報は

日本語ベースよりも英語ベースで集めた方が倍以上に早く情報を手にすることができるため、英語学習とプログラミング学習は切っても切れない関係です。

 

そんな双方の悩みを解決してくれるのがセブ島IT留学です。セブ島はITを学びながら生きた英語を学べる最強の組み合わせを持った環境だと思います。

志高き駆け出しエンジニアと出会える

IT領域って近年バカ伸びしてるほど勢いのある分野であり、来年度から日本国内の小学校でプログラミングが義務化されるほどホットで激アツな分野です。

 

しかしITなどのプログラミング領域は凄いらしいから1人で学んでみよう!!!と思ってもパソコンをあまり触ったことのない初心者にとっては最初のハードルが高すぎるというのもプログラミングの現状です。

 

そして1人でプログラミング学習を進めようとしても一緒に意見を言い合い、切磋琢磨しながら学習していく仲間がいなければプログラミングの挫折率はかなり高いです。

 

そんな悩みを解決してくれるのがセブIT留学であり、IT留学をする意味だと思います。

 

セブIT留学の舞台であるセブ島には本当に面白い人が山ほどいます。

 

セブだから出会えた人たち

僕と同じ年で大学に嫌気がさし、通ってる大学を1年間休学してエンジニアを目指してる学生

小学校に先生のやめてネクストキャリア設計としてフリーランスを目指している人

哲学や社会学といった文系学問をITテクノロジーと掛け合わせて面白い世界を作ろうと考えている人

 

セブ島だからこそ日本では決して出会うことのない人や様々なバックグラウンドを持った人と出会うことができたといっても過言ではないです。

プログラミングを習得することで世界への解像度が高まった

今の世の中の生活の全てにITは使われてます。インターネットを使う時、美味しいタピオカ屋さんをググる時、YouTubeでおもしろ動画を見る時、インスタのストーリーで友達の行動を見る時などなど

暮らしの上でネットを使わない日なんてないほど僕たちの生活の一部になってます。

IT業界の成長スピードって下の動画を見てもらえれば分かると思うんですが、ここ10年間でとんでもないスピードで成長しており、今後はその倍以上の速さの成長が見込まれてます。

世界のトレンドは間違いなくIT中心に動いていく可能性は高いですし、プログラミングを始めることで世界に対しての解像度は間違いなく高まります。

 

プログラミングを学習することでより現社会の情報過多を上手く切り向け、信頼できる情報を自分の情報として吸収することだってできます。

 

フィリピンが抱える国内問題に触れることができる

日本国はGDPが世界第3位で先進国として世界経済を引っ張っていますが、多くの日本人は世界に広がる南北問題の現状を知っていない人がほとんどだと思います。

 

南北問題とは?

南北問題(なんぼくもんだい、英: North–South divide)とは、1960年代に入って指摘された、先進資本国と発展途上国の経済格差とその是正をめぐる問題。豊かな国が世界地図上の北側に、貧しい国が南側に偏っていることから南北問題と呼ばれてる国際問題のことだよ。

 

フィリピン国内でもこの問題は深刻な問題として挙げられており、今でも解決の目処が立っていません。フィリピンでは急激な人口増加により就職難が起こり、多くのフィリピン人が職を失っています。

 

職を失ってしまうということは安定した生活費を稼ぐことができずに、生活に困窮してしまい、多くのストリートファミリーが誕生してしまっているという現状です。

 

またその影響は子供にも及んでおり、学校に行けずに毎日道端で寝転がって眠っているストリートチルドレンを何度も何度も見かけました。

 

スラム街で生活をする子供、道端でお金を物乞う子供、生きるべくして生まれたのに栄養失調で亡くなってしまう子供など日本では想像もできないほど過酷な生活を強いられている子供がフィリピンにはいるのです。

 

もしフィリピンに留学する際は一度でいいから子供達の声に耳を傾けてみてください。子供達がお腹を空いてそうならば、一度でいいからお菓子を買ってあげてください。

 

フィリピンに留学する際は是非フィリピンの社会問題にも目を向けてみてください。

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最後に

僕自身セブIT留学を通して3ヶ月間プログラミングを猛勉強しましたが、人生の選択肢が増えたといっても過言ではないくらい充実したIT留学でした。

 

フィリピンという環境でプログラミングの勉強なんてできるのか最初の頃は思っていましたが、ィリピンの温暖な気候、フィリピン人のフレンドリーな性格、フィリピンの文化といった日本では触れられることができない環境のおかげで、最高のセブIT留学を送るこのとができました。

 

まだまだプログラミングは初心者ですが、プログラミングと自分のアイデアを掛け合わせてアプリケーションであったり社会の役に立つようなサービスを作れるとようになったということはものすごく嬉しいです。

 

今後の予定は留学終了後日本に一時帰国し、1ヶ月ほど日本に滞在した後、バングラデシュにインターン生としてバリバリコーディングする予定です。

 

セブは間違いなく僕の人生を変えてくれました!! これにてセブIT留学は終了です!!

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