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【超厳選】大学生バックパッカーが選ぶ絶対に在学中に旅すべきアジアの国ベスト5

ケージー
ケージー

こんにちは!大学生バックパッカーのケージーです!

 

こんな人に読んでもらいたい

・海外に出たいし興味があるけど一歩を踏み出せない!

・初めてアジアの国々を旅してみたい!

・バックパッカーになって日本を飛び出したい!

 

現地点で世界中には195カ国以上の国があります。これからさらに国の数が増えていく可能性もあります。

これまでに僕は18か国の国を旅してきました。

 

分母があまりにも大きすぎるので18という数字が大して大きくないように見えてしまいますが、人生20年という人生の中で18カ国もの国に訪れることができたのはかなり多い方だと思います。

 

今回はそんな旅が大好きな大学生バックパッカーである僕がが本当に訪れてよかったアジアの国ベスト5をご紹介したいと思います。

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僕が過去に訪れた国は?

僕は20年間で18カ国訪れました。

 

フィリピン、タイ、ベトナム、オランダ、中国、イギリス、アメリカ、マレーシア、シンガポール、インド、台湾、韓国、バングラデシュ、香港、ラオス、ミャンマー、カンボジア

 

こう並べてみると色々な国に行ったんだなぁとおもえますね。

 

ではベスト5位を発表したいと思います!

第5位: 多民族国家マレーシア

第5位に選ばれたマレーシアはタイ、インドネシア、ブルネイと陸上の国境線で接しており、シンガポール、フィリピンと海を隔てて近接する連立国家です。

 

首都はクアラルンプール。長い間イギリス領だったため、英語が話せる人が多い国です

 

マレーシアでは多くの人種が共存して住んでいる多文化社会なので日本では体験できないようなことを実際に経験することができます。

 

マレーシアの人種は主にマレー系、中国系、イスラム系、そしてインド系にそれぞれが全く違う文化なのにも関わらず一つの国に共存して国が成り立ってます。マレーシアに訪れた際に一番驚くのはイスラム教の文化を感じれることでしょう。

 

毎日五回大きな音でコーランが鳴り響いて、メッカに向かってお祈りをする姿を見ることができるのは西アジア圏以外ではマレーシアしかないと思います。日本では経験できない様々な文化に触れることができて、物価が安く、美味しいご飯を食べることもできるマレーシア。

 

僕はマレーシアの中でもペナン島という場所をおすすめします。ペナン島には世界遺産であるジョージタウンがあり、食の街としても大変人気の場所です!

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第4位: 日本人にとても合う国ベトナム

第4位に選ばれたベトナムは東南アジアのインドシナ半島東部に位置する社会主義共和国で、首都はベトナム北部にあるハノイ。

 

ベトナムの経済成長率はインドに続いて二番目で今後まずます注目される国になるはずです。そんなベトナムは東南アジアの中でトップクラスに物価が安いです。

 

例えばベトナムで有名なサイゴンビールは日本円換算でおよそ50円ほどで飲めちゃいます。本当に安いですよね。

 

ただでさえ東南アジアは物価が安いと言われているけど、ベトナムの物価はその中でもトップクラスです。

 

しかもベトナム料理は味付けがマイルドなので日本人の舌にマッチする食べものが多くて、食べ物に困ることはないと思います。

 

さらにベトナムといえば、、、、、、

 

コーヒーですよね!!!

 

ベトナムのコーヒーは香り豊かで価格もリーズナブルなものばかりなのでベトナムに行った際は購入をお忘れなく。

 

観光地面ではダナンをおすすめします。

ダナンは東南アジアのハワイと呼ばれているほど海が綺麗で、南国リゾートにいるような気分になれる場所です。

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ベトナムの人は非常に人懐っこくて、食べ物も日本人に合う国です。超おすすめです!!

 

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第3位: バックパッカーの聖地タイ

バックパッカーの聖地として多くの旅人に愛されている国タイ。首都はバンコク

 

タイが第3位に選ばれた理由はやはり日本では感じることのできないタイのみなぎる活気があるからです。

 

昼間はフォトジェニックな場所を求めて、夜はナイトマーケットでお酒を飲みながら美味しい屋台料理を食べる。

 

他の東南アジアでも定番の旅スタイルですが、タイで過ごす夜はやはり格別です。

 

多くの旅人がまず最初に訪れる国タイ。まずどこでもいいから東南アジアに行ってみたい!!という方に全力でプッシュできる国です。

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第2位:常夏の島国 フィリピン

日本と同じ島国で、一年中常夏の国フィリピン。首都はマニラです。

 

フィリピンは日本から片道3時間ほどで行ける場所で多くの日本人観光客が渡航しています。その理由はなんといっても美しすぎる海を見るためです。

 

フィリピンの海は本当に美しく、まさに東洋の真珠です。暖かな気候が心地よさを高めてくれ、日々の鬱憤やストレスを消し去ってくれます。

 

僕自身もフィリピンには3度ほど行っており、本当に大好きな国です。

 

またフィリピン第2の都市であるセブ島はリゾートのみならず、語学留学も盛んなため僕もセブ留学という形で英語を学びに3ヶ月セブ島に滞在しました。

なぜフィリピンのセブ島で英語を学べるのか?と思ってる方もいらっしゃると思いますがフィリピンでは英語教育が盛んです。

 

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様々な理由から多くの人に愛されているフィリピン。とにかく海外に行ってみたい!という方にオススメしたい国です。

第1位:世界一カオスな国 インド

世界一カオスで面白いと称される国インド。首都はニューデリー。

 

バックパッカーが挙って訪れる国でもあり、一度訪れれば人生が変えることができるとも言われています。

 

また男尊女卑がいまだに激しくて、治安もかなり悪く、危ない国でもあります。

 

しかしそんな国インドを第1位に選んだ理由は僕自身の人生観を変えてくれたからです。

 

インドへ行く前はなーなーに大学生活を過ごし、単位を取ってそのまま卒業するというシンプルで単調な道に進むことを考えていました。

 

しかしインドを2週間旅してからはその道ではなく、もっと自分のスキルをアップして自分自身しかできないような道を歩いていきたいと思えるようになりました。

 

誰しもがインドに行けば人生をプラスの方向に変えることができるとは言い難いですが、人生に悩んでいる方がインドに行ってみると自分なりの人生の歩み方が分かるはずです。そんだけインドには秘めた力があると思ってます。

 

インドで沐浴したり、タージマハルを見たり、寝台列車に乗ったり、たくさんのインド人に騙されたから今の自分がいる。

あの時、あの瞬間にインドへ行こうとしてなかったら今の自分はいなかっただろうなとついつい考えてしまいます。

インドへ行くことはかなりハードルが高いことは自明です。しかし他の国とは全く違う魅力と不思議なパワーを持ってる神秘的な国です。

 

皆さんもインドに行ってみてください。

 

そしてもし人生に物たりてないと思ってる方がいらっしゃればインドでハメを外してみてください。その瞬間に自分自身の何かが吹っ切れるはずです。

 

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終わりに:大学生バックパッカーが選ぶ絶対に旅すべきアジア国ベスト5

このランキングはあくまで僕の個人的な意見として皆さんには読んでもらいたいです。

 

未だに他のアジアの国に対して、汚いとか治安悪そうとか、そういったネガティブな考えを持っている人が多い中で世界にはその国に行ってみないとわからないことの方が多いです。

 

インターネットやテレビ、そのような媒体で流されている情報が真実ではないです。

 

東南アジア今ものすごく経済発展してて、都心部なんて東京と張るくらい高層ビルが立ち並んでいる場所もあります。

 

「海外=危ない」という考えはもはや神話です。

 

このグローバル社会であるからこそ色んな国に行き、色んな景色を見たり、千差万別な人々と触れ合うことで自分への理解度を深め、人間的にも大いに成長できるはずです。

 

だからこそこの国行ってみたい!!と思ったらその気持ちを押し殺さずに、海外を旅をして見てください!僕もまだまだ色んな国を旅して行きたいと思ってます!

 

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