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フィリピン留学1ヶ月で圧倒的成長を遂げる方法【一番重要なのは目標設定】

 

今回は『フィリピン留学で一番重要な目標設定』『フィリピン島留学1ヶ月終えてわかったこと』を今回は紹介していこうと思います。

 

ここで解説する『フィリピン留学で一番重要な目標設定・フィリピン留学1ヶ月を終えて分かったこと』をしっかりと押さえていればたった1ヶ月間のフィリピン留学中に圧倒的成長を遂げることができるはずです。

 

あくまで僕の経験をもとに紹介していきますので参考程度してもらえればなと思ってます。

 

それでは『フィリピン留学で一番重要な目標設定・フィリピン留学1ヶ月を終えて分かったこと』を紹介していきます。

 

フィリピン留学とは?

従来はアメリカやイギリス、オーストラリアなどの英語圏に留学するのが語学留学の主流でしたが最近ではフィリピンが新たな留学先として注目を浴びています。

 

フィリピンが留学先に選ばれる理由は以下の通りです。

 

フィリピン留学は人気な理由

・世界で三番目に英語が話されている

・日本から飛行機で4時間、時差1時間という完璧なロケーション

・生活費、渡航費、を含む留学費用が安い

・マンツーマン授業が多い

・フィリピン人の馴染みやすく、陽気な国民性

 

最近ではツイッターでフィリピン留学奢りますイベントなどが行われており、フィリピン留学の認知度はますます上昇してます。


フィリピン留学については別の記事を書いているのでそちらを参考にしてもらいたいです。

フィリピン留学で一番重要な目標設定とは?

留学をする際に一番重要になるのが目標設定です。目標設定をしていないと何が今の段階で足りていなくて、何をどのようにして勉強して補っていけば良いのかが分からなくなってしまいます。

 

 

 

行きたい場所があるのに、目的地までの道筋が示されていない地図を持っていたとしてもたどり着くことはできません。

 

 

留学の場合も同じです。留学を終えた時に『どうなっていたいのか、どれくらいの英語力を身に付けなければいけないのか』を考えて目標設定することが大事です。

 

目標設定の仕方

①なりたい自分像を想像する

②なりたい自分と今の自分を比較する

③何が足りていないのかを具体的にしていく(ここが一番難しい)

④実行する。アクションを起こしていく。

 

最初の段階での目標設定は漠然としたもので良いです。

言葉で説明しても難しいと思うのでわかりやすい例をとってみたいと思います。

 

今回は僕が大好きな『ゴシップガール』を一例に取ってみます。

 

留学中にゴシップガールを完璧に理解できるようになりたい!

 

まずこれが英語学習での『目標設定』になります。

 

そこから完璧に理解できるようにするために必要なスキルや能力を自分なりに分析していきます。

 

 

↓ゴシップガールの会話はとにかく会話のスピードが早い。

 

  1. ネイティブのスピードについていけるようにする。
  2. アメリカスラングを覚えていく。
  3. 聞き取れる単語と聞き取れない単語の区別をつける。
  4. 英語を右から左に理解できるようにする。

 

上記のスキルをつけていく必要があるということがわかりました。

 

次にそれらをどうやって伸ばしていくのかを考えていきます。

 

①の改善点

↪︎毎日簡単なネイティブの会話を聴きまくる前に知っている単語を増やす。単語帳や英単語アプリを使って語彙力強化に勤める。

②の改善点

↪︎一週間で完璧に覚えるアメリカスラングの量を設定してネットやツイッターを通して毎日継続してスラングを覚えていく。

③の改善点

↪︎mikanのリスニングモードを使って聞き取れる単語と聞き取れない単語を区別する。聞き取れない単語を自分のものにしていく。

④の改善点

↪︎学校で配布されたり、英語の記事を使ってスラッシュリーディングしていく。英文を読む際に絶対に頭に戻って読まない癖をつける。

 

 

まだまだ改善点は存在しますがこんな感じで『どのようにしたら改善できるのか』をありとあらゆる手段を駆使して調べていく必要があります。

 

なりたい自分像に近づくためにここのステップが重要になってきます。改善点はたくさん量があった方が良いです。

 

そして最後に改善点を改善点を自分のものにしていきます。”行動”をいうステップです。

目標設定ができたらあとは行動するのみです。継続して継続して継続しまくって自分の理想像に近づけるようにしましょう。

 

このように地道な作業になりますが、「目標設定」がこの1ヶ月にフィリピン留学して一番重要だと分かりました。

「自分がなりたい理想像」を設定して「未来の理想像と今の自分を比較した時に何が足りなくて何を身に付けないといけないのか」を考え、改善点を見つけ、行動する。

これからフィリピン留学を考えている人、すでに1ヶ月留学が過ぎてしまった人はもう一度自分にとっての「目標設定」を定義してみてください。

フィリピン島留学1ヶ月終えて分かったこと

 

圧倒的アウトプット量の大切さ

 

フィリピン留学の良いところはマンツーマンレッスンが多いところです。一日2〜3コマほど脳をフルに使って英語を話すというのはフィリピン留学最大のメリットといっても良いでしょう。

 

自分が表現したいことを英語に表せない自分の無力さを痛感することも多いですが、留学の基本は圧倒的アウトプット量です。

もちろんアウトプットしていく段階で使えるフレーズがなまじな状況であれば、何もアウトプットできないので授業外のインプット量も重要ですが、

 

『アウトプット:インプット=7:3』という言葉も存在するように

 

 

英語学習のみならず、様々な学習においてアウトプットの比率はインプットに比べて高いです。

 

 

ひたすら自習の時間で学習したフレーズや単語、スラングを片っ端から使い倒したらみるみるうちに使える英語の引き出しが増えました。

 

I want you to learn Japanese culture.

 

としか1ヶ月前は英語の引き出しがありませんでしたが

 

I definitely want you learn Japanese culture even if you are not interested in Japan.

 

と滑らかに文と文を繋げられるようになりました。

 

1ヶ月という短期間のなかで英語力を伸ばす秘策は圧倒的アウトプット量です。

 

普段使わないようなフレーズもマンツーマンレッスンを使って使い倒していくことの重要性を知りました。

 

 

自分自身で英語環境を作る

セブ島には想像以上の日本人が滞在しています。日本人が多いという環境は必然的に英語に触れる機会が減ってしまいます。

 

1ヶ月間セブ島に滞在して『自分から英語を使わざるを得ない環境を作っていくということが大事だな』と思いました。

 

自分から英語の環境を作っていくには以下の方法があります。

 

英語を使わざるを得ない環境にする方法

・行きつけのカフェの定員と話しまくる

・Tinderを使ってフィリピン人の友達を作る

・クラブに行き、英語が話せる人と友達になる

 

セブ島という環境は日本人もたくさんいる一方で、英語がペラペラなフィリピン人もたくさんいるので言語学習には最適な場所だなと思います。

 

オンオフの切り替えを大事

フィリピン留学はあくまで勉強しにくる場所ですが、

勉強する時と勉強せずにリラックスする時の切り替えも重要だなと思いました。

 

 

ずーーーっと家やカフェの机に向かって勉強していたとしてもそれは日本でもできます。

 

フィリピンまで足を運んできたのに何もやらないなんて正直勿体無いです。

 

フィリピンでしかいけない場所、フィリピンでしか食べれないものなど、フィリピンでしかできないことをやるべきです。

フィリピンでしかできないこと

・オスロブでジンベイザメと泳ぐ

・フィリピン名物バロットを食べる

・アイランドホッピングする

 

遊ぶ時はしっかり遊んで、勉強する時は全力で遊ぶことが大事だね。

まとめ

 

フィリピン留学は価格が安く、日本からの距離も近いという立地の良さが掛け合わさりますます多くの日本人がフィリピンに語学留学しにきています。

 

「目標設定を緻密に行い、自分の理想像に向けてコミットしていく」

 

これこそフィリピン留学を成功する上で一番重要なことだ!と悟りました。

 

フィリピン留学1ヶ月終了した方・これからフィリピン留学予定の方の参考になってもらえたら幸いです。

 

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