フィリピン情報

フィリピンに住み初めてビックリした日本と違う慣習5選!

KG君
KG君

「日本の常識は世界では通用しない。」

 

この言葉を皆さんは信じますか?

 

この言葉は僕が海外に行く前に必ずチェックする言葉です。

 

要は「海外は日本と比べて危険なこと、理解できないことが至る所に散りばめられているから十分に注意しながら海外に行こう」という意味合いが込められています。

 

 

今回はフィリピンに住み始めてから日本との違いがありすぎたので、フィリピンに来てビックリした慣習・文化についてお話していきたいと思います。

 

この記事で知れること

・海外がどんなところか知りたい方

・フィリピンにこれから行く方

・フィリピンについて詳しく知りたい方

・世界と日本の違いを知ってみたい方

トイレットペーパーを水に流せない

 

フィリピンの下水はまだしっかりしていないらしくてトイレットペーパーと一緒に流してしまうと詰まってしまうそうです。

 

なので快便を終えた後は、使用したトイレットペーパーをトイレの横にあるゴミ箱に捨てなければいけません。

 

もし便と一緒に流してしまえば、かなりの確率で詰まってしまうらしいです。

 

しかし公共の場所で用を足したい時にトイレの横のゴミ箱に他の人が拭いたトイレットペーパーがあるのは非常に不快ですよね。

 

さらに付け加えておくとフィリピンのトイレにはトイレットペーパーが備っていないケースが多いので自分自身で持参しておくことを強く進めていきます。

 

料理が全般的に甘い!

 

フィリピンで口にするものは基本甘いものが多いことを頭に入れておいたほうが良いです。

 

フィリピン人は甘いものが本当に好きで、日本で学校帰りにスタバに寄り道してキャラメルアイスフラペチーノを飲みながらスタバにいる自分に酔っているJKよりも超がつくほど大好きです。

 

フィリピンにきたら絶対に行くべきのジョリビーで人気のC3っていうメニューがあるんですけどそのメニューに含まれているスパゲティが超甘いです。。

ジョリビーとはフィリピン全土に展開する国民的ファストフード店です。その人気はあのマクドナルドを超えており、フィリピン人の憩いの場として国民から愛されているチェーン店です!

 

さらにケーキやスナック類も基本的に甘さの基準が日本と違います。フィリピンに来たら甘さの基準が日本と違うということを知っておくと良いでしょう。

フィリピン人のテンションが高すぎる

日本ではフィリピンと言えばノリが良くて、歌やダンスが大好きという陽気な国民性で認知されていますが、こっちに住み始めてからテンションの高さのレベルが違いすぎることに気づきました。

 

エレベーターで大声で笑いながらウィンクしてくれる人、レストランで食事をしていると突然踊り出すお店の定員、コンビニのレジで大声でJonas BlueのPerfect Strangersを熱唱している人など、、。

 

とにかくフィリピン人は人生を楽しんでいきているように見えます。またフィリピン人の先生になぜこんなにもみんな人生を楽しんで生きられてるの?と尋ねてみるとYOLOと言われました。(YOLOはYou Live Only Onceという意味です)

 

彼らをみていると本当に自分の人生を一生懸命全力で生きている感じがひしひしと伝わってきます。

18歳から成人として迎えられる

 

フィリピンでは18歳で成人を迎えるため、18歳からお酒やタバコが合法になります。

 

それにプラスしてフィリピンでは罪を犯して仕舞えば18歳から少年法が適用されなくなります。

 

またフィリピンでは18歳からタバコが合法なのですが、貧しい家庭で育った子供や教育を受けられていない子供なのが普通に路上でタバコを吸っている光景を何度も見かけました。

フィリピンのタバコやお酒に関する法律はかなり緩々らしく、未成年が平然と購入したとしても何も咎められないとのことです。

 

しかしタバコは10代前半に吸ってしまうと脳にダメージをダイレクトに与えてしまうため、これからフィリピンを背負っていく子供たちに悪い影響を与えてしまっている現状が今のフィリピンにあります。

 

これはフィリピン国内が抱える大きな問題であり解決策が見つかることを望むばかりです。

 

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貧しい生活を余儀なくしているストリートチルドレンが多い

 

フィリピンでは今でも不法居住地に住む子供たちや、道端に簡易的な家を作りそこに住みながらお金をもらう、スラム街に家を構えて物を売りながら生活しているといったストリートチルドレンが多く存在しています。

 

彼らは1日を生きていくために一所懸命にお金を稼いでいます。明日を迎えるために今日という日を全力で過ごそうとしているのです。

 

いつ壊れるかわからない家、いつお金がなくなるかわからないような毎日を彼らは過ごしています。

 

しかも彼らはまだ成人もしていない子供です。子供たちは何もしていないのに生まれた場所だけで人生が決まってしまっているのです。学校にも行けない子供は十分な教育も受けれず、給料の良い職場にも就職できない。

 

さらにその子供たちが大人になって子供ができたとすれば、その子供も十分に教育が受けれないという負のスパイラルが続いてしまっているのです。

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終わりに:フィリピンに住み初めてビックリした慣習5選!

まとめ:フィリピンに来てビックリしたこと

・トイレットペーパーを水に流せない

・料理が全般的に甘い!

・フィリピン人のテンションが高すぎる

・18歳から成人として迎えられる

・貧しい生活を余儀なくしているストリートチルドレンが多い

 

日本と全く違う文化を持っているフィリピンを感じたい方はフィリピンにいらしてください。

 

ケージー
ケージー

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