他者のリクエストに応える
- 他者のリクエストの中で自己を実現する
- 君子は諸を己に求む。小人は諸を求む
- 孔子自身**「中庸」**の考え方が一番重要であると説いている
- 贅沢にしていれば傲慢になり、倹約していると上品ではなくなる。両方とも中庸を得ていないが、傲慢で礼を無視するよりは、上品っでない方がましだ。
- 未だ生を知らず、焉んぞ死を知らん ▶︎良い言葉〜〜
- 物事を神秘化せずに、現実の中で人としてやるべきことに力を出し尽くす
- 「学べば、すなわち頑固ではなくなる
- 「私は15歳で学問に志し、30にして独り立ちした。40になって迷わなくなり、50にして天命を知った。60になり人の言葉を素直に聞けるようになり、70になって思ったことを自由にやっても道を外すことは無くなった。
本物の合理主義を身につける(非神秘化、実践性、柔軟性)
- 学ぶということ – 人生の作り上げ方
- 論語の核とは**「学ぶことを中心として人生を作り上げていること」**
- 論語で考える「心」とは喜怒哀楽に代表されるような感情ではなく、「反省する対象」「作っていくもの」というニュアンスが強い
- 「徳は孤ならず。必ず隣にあり」
- 心は、「内面的な心」と「自分を取り巻く社会」と「個人と社会を包むこむ大きな意識」の三位一体となっている
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- 論語では人間関係の中心に礼儀があると考えられている
- 礼を失ってしまっている今の日本社会では、教育現場における学級崩壊も一種の礼の喪失が引き起こしてしまった社会問題なのかもしれない
- 人にうやうやしく接するのはいいが、礼によらないと廃れてしまう。慎重であるのはいいことだが、礼によらなければ、恐れて事を成せない。勇ましさも礼によらなければ乱暴になる。人に対して直接的に言うのも、礼に寄らなければ厳しくなりすぎる。
- 「己の欲せざる所は人に施すこと勿れ」
- 「本気で仁の徳を身につけようと志す者は、けっして悪をなすことはできない」
- 弟子から読む論語
- 夢想的想像力と経験的想像力
- 論語の強みはそれが物事を構築していくときの柱となること
- 明治の日本人の昭和の日本人の大きな違いは論語などの古典を素読してきたのかしていないかに依拠している。


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